
荒川区といっても幅広いのでそのなかでも人気の高い
エリアのアパート1ROOMの家賃相場や駅周辺環境を紹介したいと思います。
西日暮里駅は1971年に千代田線との乗り換えのために新たに作られ、山手線の中でも最も新しい駅なのだ。駅前の道灌山通り沿いには日本有数の進学校である開成高校がある。また、この駅の真上には、日暮里・谷中の総鎮守である諏方明神があって、朝ここでお参りしてから出勤する会社員もいるんだ。駅周辺には路地が多くあり、下町を感じさせる。ちなみに、後から作られた駅なので隣接する田端駅との駅間は、山手線の中で最も短い。つまり歩いても行けるってことだ。
常磐線三河島駅の北、JR日暮里駅の北東に位置するのがこの駅だ。千代田線・京成線・都電が三差する地帯は、下町らしく、良い意味でごちゃごちゃした感じあり。 このあたりには町屋銀座商店街からショッピングセンター・サンポップなどがあり、買い物エリアが一極集中しているのだ。駅から少し離れてしまえば、典型的な下町風情あふれる路地、路地、路地。昭和の東京の息吹が残る、数少ない下町。
南千住駅近郊にあるスサノオ神社で行われる天王祭は、何と1200年も続いているのだ。祭りで境内に並ぶ200近い露店の様は圧巻だ。回行院には吉田松陰の墓や鼠小僧次郎吉の墓がある。そんな歴史豊かな街の東側は、つくばエクスプレスの乗り入れと街の再開発でどんどん整備されて不便のない街が整えられているのだ。所々に目についた段差も解消されている。